スポーツ
Posted on 2021年11月24日 09:58

羽生結弦はお笑い芸人のモノマネが上手!?あの「先輩」元女子選手が意外証言

2021年11月24日 09:58

 来年、2月4日から開催予定の「北京オリンピック2022」。注目は何と言っても、フィギュアスケート男子シングル・羽生結弦だろう。ケガにより、今季のグランプリシリーズを2大会連続で欠場して五輪に臨むことになるが、2014年ソチ、18年平昌に続く、3連覇がかかっている。

 2歳の頃から喘息を患っていたという羽生は、その持病を克服するためにスケートを始めたとされているが、どうやら幼少時から様々な面での才能の持ち主だったようだ。

 そんな羽生の素顔について触れているのは、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーアナの田中大貴のYouTubeチャンネル〈田中大貴アスリートチャンネル【アスチャン!】〉の、11月8日付け投稿回。12年の世界選手権にペアで出場して銅メダルに輝いた実績を持つ、元女子フィギュアスケート選手の高橋成美氏が出演し、羽生と初めて会った、高橋氏が小学4年生、羽生が小学2年生当時のことをこう振り返ったのだ。

「昔は影響されやすい子だなっていうイメージがあって…」と高橋氏。06年のトリノ五輪で金メダルに輝いた、ロシア出身の男子フィギュアスケーター、エフゲニー・プルシェンコ氏の演技をテレビで観ては、マネをする子だったそうなのだが、そのクオリティは高く、「いつの間にか、マネを超えた人になっちゃったっていう感じです」と評した。

 当時、同じ子供から見て、羽生がここまで成長するとは思いもしなかったと振り返る高橋氏。だが、羽生を小学2年生から指導した都築章一郎コーチの目にはすでにその才能が見えていたようで、高橋氏は、羽生を見習うよう指導を受けていたといった過去も明かしている。

 なお、高橋氏いわく、羽生が幼少時代にマネをしていたのはフィギュアのみならず、お笑い番組を観た後にも行われており、そのマネのクオリティも高かったようだ。

 いつか同チャンネルに羽生をゲストに招いていただいて、その“ワザ”も披露いただけないだろうか。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク