9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→清原和博の「新庄批判」炎上が石橋貴明にも飛び火していた!
長年、パ・リーグの審判を務めた山崎夏生氏が、元プロ野球選手・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に出演。打率「.304」、31本塁打で新人王も獲得、高卒1年目で4番バッターになれたのは「清原和博だけ」と発言する中、「間違いなく、王さんの記録抜いて、1000本くらい打つかなと思った…」と期待を胸にしていた過去を回顧している(11月19日付け)。
その清原氏のYouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉の、11月17日付け投稿回が炎上している。日本ハムの監督に就任した新庄剛志氏の服装も発言も規格外だった記者会見を受け、
「プロ野球のOBたちって、絶対に口に出さないと思うんですけども、みんなイヤな気分になってるのは間違いないと思いますよ」
などと批判する発言を繰り返したからだ。
新庄氏の会見は、プロ野球界を盛り上げようという熱意が感じられると世間には概ね好意的に受け取られている雰囲気だけに、かつてのド派手なファッションや、自身が起こした薬物がらみの不祥事の印象が強すぎる清原氏のこの発言に視聴者コメント欄やネットはは大荒れとなった。
その反響の中には、〈清ちゃんスポーツ〉の演出を担当し、業界から一目置かれる存在のマッコイ斉藤氏に対しても、清原氏の発言を堂々投稿してしまう判断力を疑問視する意見。また、野球好きとして知られ、親交のあるとんねるずの石橋貴明からも清原氏をたしなめてほしいといった意見までネット上にあがっていた。
いずれにしろ、清原氏、斉藤氏、石橋の今後の動向に注目が集まるところだが、清原氏がYouTubeチャンネルを開設した当時は、清原氏を応援しようと期待を込めた視聴者が後押しし、それが清原氏の印象を好意的なものにに変化させたのも事実。清原氏には、YouTubeチャンネルやネットに寄せられた耳の痛い意見をしっかり受け止めつつ、必要に応じて今回の発言の深意、また、今後の新庄氏の動向についての意見も積極的に語っていただきたいところだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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