30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→消費税8%になってから買うべき“安”商品リスト!(3)
荻原氏が語る。
「消費税が上がるからとまとめ買いをする人がいます。しかし、歯磨き粉も1個しかなければ最後まで使いますが、1ダースあれば大量に消費してしまう人が多いのです。それは3%以上のロスにつながります。そこを注意しないと、買いだめしても増税分を超えてしまうのです」
日々口にする生鮮食品に関しては、まとめ買いをしても腐ってしまう。そこで活用したいのが情報である。
「多くのスーパーのチラシが一読できるチラシサイトがあります。それを見ると、自宅周辺でいちばん安いところがわかります。家族全員で利用すれば、勤務先などにある安いところを探せます。ガソリンなども地域でいちばん安い店を紹介するサイトがあります。給料が上がることが期待できない今、そうしてコツコツと防衛するしかないのです」(前出・荻原氏)
また、あえて駆け込み購入をすることで、結果的に安くすることができる品物もあるという。エコノミストが語る。
「エコカーです。地方都市では車は必需品なので、ガソリン代にかかる消費税は深刻な問題です。3月は決算期で、車の値引率がいい時期です。エコカーは車体価格が高く、なかなか燃費で相殺できないと言われていましたが、燃料も3%増税するのですから、安い時期に車体を買って燃料代で相殺するというのはいい手段でしょう」
増税後に予想される消費の冷え込みが、これまでの減税策の復活につながる可能性もあるという。まずは渡邉氏が解説する。
「増税後最初の段階で、景気にダメージが起きるとは思います。4~6月期くらいがマイナスになって、7~9月くらいにプラスに持っていければいい、というのが政府の見込みです。マイナス期の状況を見ながら、追加の経済対策も政府は準備をしているようです」
増税によって見込まれる税収は8兆円と言われている。そのうち5兆円が景気対策に使われるのだが、さらに2兆円が緊急対策費として見込まれているという。ある与党議員が語る。
「あまりに消費が冷え込んだ場合、緊急にエコポイントを復活させたり、エコカーに対する減税を行う計画があるようです。今それを発表すると逆に買い控えが増え消費が冷え込むので、あくまで4~6月の景気状況を見てからということになりますが‥‥」
増税前の今だからこそ、買い焦るより買い控えるほうが賢いと言えるようだ。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→
