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記事全文を読む→江川卓が「不思議でしょうがない」首を傾げる大谷翔平のプレースタイル疑問点
巨人で活躍した江川卓氏のYouTubeチャンネルに、昨シーズン限りで現役を引退し、MLBでも活躍した松坂大輔氏が出演。
二刀流で活躍中のメジャーリーガー、大谷翔平に話が及び、一般的なピッチャー心理を口にした江川氏が「これを言うと桑田さんに怒られる…」と発言した。いったいどんな内容に現・巨人の1軍投手チーフコーチの桑田真澄氏は怒りを露わにするというのだろうか?
1月18日に投稿された動画を観ると、投げては昨シーズン9勝をあげ、打っては46本塁打を叩きだした大谷の実績もさることながら、本来、登板後は疲労が蓄積しているにもかかわらず、それでも打者として翌日の試合で打席に立つその姿に、「疲れないのかと思うわけ。不思議でしょうがない」と、首を傾げつつ称賛を口にした江川氏。
さらに大谷が26盗塁も決めていることについて、江川氏が「できるだけ走りたくないでしょ?」と同意を求めると、「はい、走りたくないです。高校(時代)も、もっと走ろうと思えば走れましたけど、走らなかったですね。疲れるから」と松坂氏。
すると江川氏は、「あんまり走らないでピッチングにかけたいよね。これ言うと桑田さん怒るわけよ。そんなことを考えてやってたらピッチャーやるなって言われるから…」と発言。松坂氏もこれに苦笑いした。
走る量を控えピッチングに専念することは、スタミナを考えても当然の話で、ベンチも認めるところだろう。ましてやケガにつながる恐れもある。「昭和」「平成」の両怪物が推すこの理屈にどう応えるのか、桑田氏や大谷との舌戦を期待したいものだが…。
(ユーチューブライター・所ひで)
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