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記事全文を読む→どうしてこんなにモテる?「夏目三久の謎」
元日本テレビアナウンサーの夏目三久が引っ張りだこだ。4月からみのもんたの後釜としてTBSの朝の顔になる。月曜から金曜まで放送される帯番組の司会として、明大の斎藤孝教授とコンビを組む。「朝ズバッ!」からタイトルも内容も一新され、朝の5時半から8時までの2時間半の生放送を仕切る。
「この時間帯、視聴率トップを続けているのは、フジテレビの『めざましテレビ』。同局トップの加藤綾子アナとのガチンコ勝負になります。地味なテレビ朝日の『グッド! モーニング』あたりの視聴率が食われてしまいそうです」(芸能ライター)
夏目の現在のレギュラーはテレビ3本、ラジオ1本。特に大忙しなのは日曜日。正午からラジオの「Tokyo ナビゲッチュ~」(ニッポン放送)で2時間の生放送を務めた後は、古巣の日本テレビ入りし、夕方の「真相報道バンキシャ!」の1時間の生放送を笑顔でこなす。
「夏目はお堅い番組の中で、一服の清涼剤的な効果をあげている。日曜の夕方にあのおっとりした品のあるしゃべり、癒しの笑顔を見ると『また1週間頑張ろう』という気になるんですよ」(ネットライター)
特番もひっきりなしに持ち込まれている。WOWOWで3月3日に放送される「第86回アカデミー賞授賞式」の生中継番組で、案内役に抜擢された。昨年、司会を務めた高島彩が産休を取ったため、夏目におはちが回ってきたようだ。相棒を務めるのは7回もこの司会を務めているフリーキャスターのジョン・カビラ。先立って行われた特番「第86回アカデミー賞ノミネーション徹底紹介」の収録で、グラマラスなボディをドレスに包んだあでやかな夏目がお披露目された。
久々にナマ三久を見たテレビ誌記者が言う。
「あまりの美しさに驚きました。日テレ時代は局の秘蔵っこアナぶりを鼻にかけたようなところがあり、つんけんした雰囲気があったんです。が、コンドーム写真の一件で局内でホサれて地獄を見て以来、激変しました。冷や飯食わされている間、見返してやりたい一心で頑張っていたらしいんですよ。そんな努力家な部分を見聞きするにつれ、深夜バラエティ番組で共演する毒舌家のマツコや有吉の方が態度を変えていったそうです。まあ、あの2人と共演すると気も手も抜けないでしょうけどね。今では見た目も性格も別人。何よりヨイショがうまくなり、『人たらしの笑顔』って陰で言われてるそうです」
夏目には特技も多い。フラメンコ、新体操はクラブ活動で腕を磨いた。高校時代に英語スピーチコンテストで最優秀賞に輝いたり、大学でベトナム語を専攻したりと語学も堪能だ。
「今は何よりトップに立ちたい思いが人一倍強い。男なんてお呼びじゃないみたい」(女子アナウォッチャー)
快進撃はしばらく続きそうだ。
アサ芸チョイス
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