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記事全文を読む→秋広優人が「シン・ゴジラ」襲名へ!?キャンプで魅せた「巨人シン時代」の予感
映画「シン・ゴジラ」は、庵野秀明氏が総監督・脚本を務め、2016年に公開された特撮怪獣映画。興行収入は82.5億円。この年、新海誠監督の大ヒットアニメ映画「君の名は。」に次ぐ、2位を記録した。ゴジラが口や背びれから放つ光線の映像美に酔いしれるファンも多かったことだろうが、加えて11年3月11日の東北地方太平洋沖地震による災害でメルトダウンを引き起こした福島第一原子力発電所を巡る政府の混乱などを想起させる場面も見られるなど、社会的なメッセージ性も強く、文字通り「シン(新)解釈」のゴジラであった。
そんな“ゴジラ”を巡ってYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉が、春季キャンプに入った2月1日の翌日の2日に〈シン・ゴジラへの道〉と題して投稿。が、ここで言う「シン・ゴジラ」とは、「ゴジラ」こと松井秀喜氏の背番号「55」を今シーズンよりつけることとなった秋広優人のことである。
秋広は、20年ドラフト5位で巨人に入団。身長202cmで、まさに見た目からして「大型」ルーキー。
キャンプ初日、背番号「55」のユニフォームに袖を通した秋広は、こうコメントした。
「去年とは違う心境と言うか、ひとつ責任が生まれた感じですかね。(中略)やっぱり松井さんがつけていた番号というのもあるので、それを自分が責任を持って背負って頑張りたいと思います」
気丈な決意表明の後は、元木大介1軍ヘッドコーチのノックを軽快に受けるシーンや、トスバッティングでは柵越えを放つシーン、また全体練習後には特打に励む元気な姿も見せている。
昨シーズンは1打席立ち、外野フライに終わった秋広。今シーズンは「シン(新)時代到来」とばかりに巨人の実力と人気を牽引してもらいたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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