「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→阪神タイガース次期監督候補に超大物「優勝請負人」待望論が!
今季限りでの退任を表明している阪神タイガース・矢野燿大監督の後任をめぐっては、様々なOBの名前が取り沙汰されている。
「現首脳陣からの内部昇格案のほか、岡田彰布氏の再登板、さらには人望も人気も絶大な藤川球児氏、元4番・桧山進次郎氏などでしょうか。とはいえ、藤川氏、桧山氏などはコーチ経験もなく、いきなりとなると荷が重い。いったん入閣して経験を積んでから、というのが理想です。そこで、一部で浮上しているのが、あの『優勝請負人』なのです」(スポーツライター)
その人こそ、かつて中日ドラゴンズを常勝軍団に育てた、落合博満氏だという。
阪神はかつて、野村克也氏、星野仙一氏といった球団OB以外の大物を監督として起用するサプライズを仕掛けたことがある。伝統的にOBでなければならない、という縛りはもうないと言っていい。
スポーツライターが続ける。
「孤高の人である落合氏は球界に強力な人脈を持たず、仮に監督就任となった場合も、球団サイドが首脳陣を『指定』する公算が大きい。それこそ藤川氏や桧山氏などを送り込んで、指導者としての勉強をさせることもできる。落合阪神となれば日本ハムのBIGBOSSに匹敵するほどの話題性十分で、球界がさらに盛り上がるのは間違いないでしょう」
果たして劇薬「オレ流」で05年以来の優勝を狙う‥‥となるか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

