11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→J2岐阜を“お荷物”チームから「日本版チェルシー」にした凄腕の名前
3月1日からJリーグが開幕した。W杯イヤーで盛り上がりを見せる中、サッカー関係者の間で注目を集めているのは、J2のFC岐阜。スポーツ紙担当記者がその理由を明かす。
「ここ3シーズンは20位以下に沈み、実力も知名度のある選手もいない“お荷物”チームでした。それが今季は、監督にラモス瑠偉(57)を招聘すると、続いて日本代表で活躍したGK・川口能活(38)や、DF三都主アレサンドロ(36)を獲得して、一気に注目される存在になりました」
すでに相乗効果は表れ、取材に訪れるマスコミやファンの数が増えたというが、財政難の“田舎”チームのどこにそんな資金があったのか。そこには、「ある人物が関わっている」と前出の記者は言う。
「昨シーズン終了後、東京に本社を置くJトラストという会社の藤澤信義社長が、岐阜出身という縁もあり、個人的に1億5000万円の寄付をして、チームの支援に乗り出したのです」
事実上のオーナーとなった藤沢氏といえば、アメリカの経済誌「フォーブス」の2013年度版日本長者番付にランクインする凄腕。個人資産は800億円とも言われ、その後も岐阜のために資金援助を続けている。
「潤沢な資金を持つ強烈なバックアップを味方にしたことで、岐阜サポーターは『日本版チェルシー』を期待しています。プレミアリーグのチェルシーは、2003年に石油王のロシア人オーナーが就任してから、世界各国から一流選手を補強。50年ぶりにリーグ優勝を果たし、11年にはチャンピオンズリーグも制覇しているだけに、岐阜も同じように変貌すると、胸を躍らせているようです」(前出・スポーツ紙記者)
さっそく開幕戦を勝利で飾ったFC岐阜。どんな快進撃を見せてくれるのか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
