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記事全文を読む→プーチンよ、お前もか!「歴史に汚名を残した大虐殺者3人」のとんでもない所業
今や「21世紀最悪の大虐殺者」といわれているロシアのプーチン大統領。ウクライナ侵攻開始から約3カ月が経過したが、民間人の死者は国連が把握しているだけで約4000人に達しており、実際の数字はこれをはるかに上回るとみられている。
5月27日にはウクライナの検察当局が、激戦が続く北東部ハルキウ州で、ロシア軍の砲撃によって生後5カ月の乳児が死亡したと発表。このままでは犠牲者はさらに増える一方だ。
まさに鬼畜の所業といえるが、歴史を振り返れば、プーチンなど足元にも及ばない大量虐殺を行った暴君が何人もいた。
ドイツのヒトラー率いるナチスは言わずもがな。第二次大戦中のユダヤ人の犠牲者は600万人以上と言われてきたが、最近の調査結果により、政治犯扱いなども加えた死者は2600万人まで膨れ上がっているという。
旧ソ連のスターリンは、後継者争いでトロツキーを追放後、共産党幹部を次から次へと粛清。死刑を免れた者でもかたっぱしからシベリアの強制収容所送りとなり、結果的に何人が犠牲となったか、正確な調べがつかないらしい。最低でも2000万人が死に追いやられたというのだが…。
中国の毛沢東の暴君ぶりもハンパではない。中華人民共和国を成立させた後、農業・工業を振興するため、大躍進政策を実施したものの、これが大失敗。推計で2000~5000万人の餓死者を出し、加えて1966年から1976年まで続いた「文化大革命」では、各地で大量殺戮が行われた。これで2000万人の死者が出たとの見方がある。
プーチンが歴史に名を残そうとしているのかはわからないが、大義なき戦争で英雄になれるはずもない。このまま恥ずべき侵略を続ければ、末代まで残すことになるのは「汚名」である。
(ケン高田)
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