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記事全文を読む→「犬を食い始めた」飢餓状態ロシア軍を壊滅に追い込むウクライナ軍総攻撃
ウクライナ南部に駐留するロシア軍で、深刻な“食料不足” が発生しているという。
現在、ロシア軍はウクライナ全体の2割を支配しているというが、ウクライナ南部の重要拠点・ヘルソン州ではウクライナの反撃が報告されるなど、膠着状態が続いている。
そんな中、ウクライナ南部に駐留するロシア軍が危機的な食料不足に。あるロシア兵は「犬を食べている」などというメッセージを知人に送ったといい、士気が大幅に低下しているとの報告さえある。
「英・BBCによると、ウクライナに出向いたロシア兵が出兵を拒否し、弁護士に相談する事案が急増しているといいます。ロシア政府は5月25日、プーチン大統領がモスクワの陸軍病院を訪れロシア兵を見舞った様子を伝え、映像ではプーチン氏の『また軍で働きますか?』との問いかけに『もちろんです』などと皆、口を揃えていますが、多くの兵の本心は『二度と戻りたくない』なのでは。いずれにせよ食料不足では兵士の士気など上がるはずもなく、西側諸国からウクライナへ送られた兵器が揃い始めれば、反撃により壊滅を招く可能性さえ出てきます」(政治ジャーナリスト)
ロシア国内では、戦争の影響で市民がビッグマックを頬張ることすらかなわなくなったという。それでも犬を食べるよりはマシといえるが、市民のストレスは日に日に増している。今、最も戦争が終わってほしいと願っているのは、最前線で戦っているロシア兵なのではないだろうか。
(ケン高田)
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