30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→異常な大騒動!韓国「BTSパニック」にテレビ局スタッフが「苦言」
韓国K-POPグループ「BTS」の「活動休止騒動」はワイドショーやニュース番組で一大事のようにトップで報じられ、全国紙でも大きく取り上げられるなど「大パニック状態」となっている。
これまでこの7人組アイドルの実態にさほど興味を持たず、「あの原爆Tシャツで物議を醸した連中か」という認識だった中年世代の男性も、今回ばかりは一体ナニゴトかと、それなりに注目したことだろう。
この騒動勃発直後、メンバーが公式に口を開いた。リーダーのRMはファン・コミュニティーサイトで「いちばんカッコ悪いところを切り取られるだけで、伝えたいことが伝わっていない」と発信。さらにジョングクも自ら動画を配信し、「これからもまだグループ活動は残っているし、グループ活動を全て休止する、という意味合いでは言ってないのです」とコメントし、火消しを図っている。韓国芸能を取材するライターが、上を下への大騒ぎを次のように評する。
「結局、最初のきっかけとなった『防弾会食(食事会のようにメンバーが一堂に会する公式YouTubeチャンネル)』に日本語訳がついていなかったことから、韓国語がわからない人たちが勝手に『休止』という言葉や、メンバーが涙ぐんで話している姿に反応してしまったんです。さらに、その内容の本質がどういったものなのかの裏取りもなく、検証もせず、日本のメディアが大騒ぎしてしまいました。彼らは『このポイントでグループ活動を抑えて、ソロ活動をして、少し自分自身の成長のためにも時間を使いたい』と話しているだけなのに」
ワイドショースタッフもこれに同意して、次のように自戒を込めて苦言を呈するのだ。
「とにかく最近の日本のマスコミは、ネガティブ化しているように感じます。衝撃的な部分、あるいは悪いところだけをピックアップして、本当のことを伝えない。そういう意味では、BTS は音楽だけでなく、日本社会に大きな問題を提起してくれた気がしますね」
国連でスピーチまでしたBTSの影響力は大きい。注目される今後の動向については、果たして冷静に真意が報じられるのかどうか。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

