連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→あの超大型連敗「七夕の悲劇」でロッテ・黒木知宏の胸に響いた小宮山悟の叱責とは…
「七夕の悲劇」とは、ロッテが日本プロ野球記録、および球団ワーストとなる18連敗を喫する直前の1998年7月7日、17連敗目を献上したオリックス戦を指す。悲劇の主役は先発投手、黒木知宏。
それは3対1とロッテリードで迎えた9回。イチローを三振に仕留め、あと1人のところまで追い込むも、プリアムに同点ツーランを浴び、ガックリとマウンドにしゃがみ込む黒木。延長の末、ロッテは17連敗となったのである──。
元巨人・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に出演(6月10日)した黒木氏が、その舞台裏を明かした。
労いの言葉をかけてくるチームメイトが多い中、先輩投手・小宮山悟は違った。
「あそこは同点だよね。サヨナラホームランでゲームセットだったら、泣こうが喚こうがうずくまろうが構わん。でもあの場面でうずくまったってことは、もう勝負を諦めた?」
ゲームセットまでは何があっても耐えなければいけない。そんな勝負の厳しさを教わったのだという。
実はこの言葉を聞いたのは試合直後ではなく、1週間ほど経った時。黒木氏の頭もクールに整理されていたことから、なお心に響いたようだ。
この年、黒木氏が「七夕の悲劇」を払拭し、初の最多勝タイトルを取ったのは、厳しくも温かい先輩の言葉があったからに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

