8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→あの超大型連敗「七夕の悲劇」でロッテ・黒木知宏の胸に響いた小宮山悟の叱責とは…
「七夕の悲劇」とは、ロッテが日本プロ野球記録、および球団ワーストとなる18連敗を喫する直前の1998年7月7日、17連敗目を献上したオリックス戦を指す。悲劇の主役は先発投手、黒木知宏。
それは3対1とロッテリードで迎えた9回。イチローを三振に仕留め、あと1人のところまで追い込むも、プリアムに同点ツーランを浴び、ガックリとマウンドにしゃがみ込む黒木。延長の末、ロッテは17連敗となったのである──。
元巨人・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に出演(6月10日)した黒木氏が、その舞台裏を明かした。
労いの言葉をかけてくるチームメイトが多い中、先輩投手・小宮山悟は違った。
「あそこは同点だよね。サヨナラホームランでゲームセットだったら、泣こうが喚こうがうずくまろうが構わん。でもあの場面でうずくまったってことは、もう勝負を諦めた?」
ゲームセットまでは何があっても耐えなければいけない。そんな勝負の厳しさを教わったのだという。
実はこの言葉を聞いたのは試合直後ではなく、1週間ほど経った時。黒木氏の頭もクールに整理されていたことから、なお心に響いたようだ。
この年、黒木氏が「七夕の悲劇」を払拭し、初の最多勝タイトルを取ったのは、厳しくも温かい先輩の言葉があったからに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

