「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→テレビ局が敬遠!ドラマ出演が決まらない…主演級女優をめぐる「統一教会との関係」
安倍晋三銃撃事件を機に連日、旧統一教会がワイドショーなどでヤリ玉に上がっている。その余波は、テレビ局の秋クールからのキャスティングにも及んでいるという。
「父親が統一教会の幹部ではないかと噂されてきた主演級女優Yのドラマ出演が、一本も決まってないのです」(スポーツ紙芸能担当記者)
つい先日、出演映画はクランクアップしているから、健康上の理由ではない。テレビ関係者があとを引き取る。
「事務所は舞台への専念を理由として挙げていますが、これもおかしい。舞台女優出身の彼女は、活躍の場を舞台だけでなくテレビにも広げるといって、今まで活動してきましたから。旧統一教会の問題がどこまで波及するかわからないので、テレビ局としては、昔から燻り続けている疑惑の女優の起用は避けたいし、本人もほとぼりが冷めるのを待つつもりなのでしょう。少なくとも今年いっぱいは、テレビへの出演や映画上映挨拶を控えるのでは」
疑惑の真偽を、本人の口から聞きたいところだが…。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

