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記事全文を読む→宮崎謙介<巷の陳情>突撃調査隊「コロナを金ヅルにする人にアキレます」
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新型コロナ時代を終わらせようとしない大人を、どうにかできませんか。無症状なのにPCR検査を繰り返して陽性判定を受け、保険金をもらう人、ワクチン接種のバイトでボロ儲けしている医師や看護師もいます。そろそろ、集団ワクチン接種なんて終わりにしてほしいと、うちの子供が嘆いています。
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新型コロナの感染者数はピークアウト傾向にあるようですね。ピーク時は、1日に20万人ほどでしたでしょうか。重傷者は600~800人、死亡者が300人前後です。基礎疾患があったり、高齢者だったり、体に何かリスクを抱える人は決して大丈夫というわけではありませんが、日本はこのままでいいのでしょうか。
マスクをして学校や保育園に通う子供、楽しく給食を摂ることができず、黙々とお昼を食べる子供は、確かにかわいそうです。
おっしゃる通り、新型コロナにかかると、無症状でも保険金が下ります(入院保障付きの保険に入っている場合)。
東京都は業者にひとりあたり3000円の手数料を渡し、PCR検査に訪れた人に500円の商品券として配っているようです。500円の商品券をもらいたいがために、ですよ。
業者は2500円の儲け‥‥バカバカしい! 世界はもう、PCR検査なんてしていません。ヨーロッパなんてPCR検査もせず、フリーで国を行き来できています。アメリカもそう。ロイター通信だってもう感染者数を追っていません。
日本だけが新型コロナの全数把握に必死で、マスコミもこぞって報道しています。これは誰のせいかとあえて言いますと、医師会の中にいる、新型コロナをビジネスにしている人たちのせいなのです。それと、厚労省。厚労省がここまで注目される案件が今までなかったので、日の目を浴び続けていたいのでしょう、と厚労省関係者からの噂。
マスコミはこんなものを、いつまで追いかけているのでしょうか。僕もそろそろ、ここで取り上げるのを終わりにしようと思っています。
国もそうして下さい。PCR検査を「無料でやってあげる」のをやめる方がいいかもしれません。ワクチンもそう。オミクロン株対応のワクチンが開発され、4回目摂取が終了しようとしている最中、5回目も予定しているとか。
僕の周囲には、感染しても無事に帰還している人がいくらでもいます。元気で普通に仕事をしている人たちには、無料でワクチンを打たせる仕組みなんて必要ありません。ワクチンを打って具合が悪くなっている人は、ヘタすると感染してダウンしている人以上にいるように見えますが‥‥。
ただ、ワクチンのおかげでここまで落ち着いてきた、という面もあるでしょうから、ワクチンは多少のお金を払ってでも打ちたい人が打つのがいい、と僕の考え方は変わりつつあります。
悪いことを考えるヤツらは、こうした国家の有事の時に、特に横行するのが常です。もうそんなヤツらをのさばらせるのはやめにしたいです。
宮崎謙介(みやざき・けんすけ)◆1981年生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、日本生命などを経て12年に衆院議員に(京都3区)。16年に議員辞職後は、経営コンサルタント、テレビコメンテイターなどで活動。近著に「国会議員を経験して学んだ実生活に即活かせる政治利用の件。」(徳間書店)。
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