大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→阪神バッテリーを丸ごと強奪も!巨人が手を染める「掟破りのFA補強」
巨人が今オフ、FA制度の掟破りともいえる補強に乗り出す可能性が浮上した。在京スポーツ紙遊軍記者は、巨人の補強ポイントを次のように指摘する。
「全部といえば全部ですが、特に計算できる先発投手と捕手は、喉から手が出るほど欲しいと思います。今年は楽天・浅村栄斗や西武の森友哉などがFA宣言しそうな雰囲気ですが、阪神から西勇輝、梅野隆太郎の2選手の獲得も視野に入れているでしょうね」
西勇はオリックス時代の18年オフに、国内FA権を行使。年俸2億円の4年契約で阪神に移籍したが、今年8月29日には、海外FA権を取得した。もちろん、来季以降も契約を結び直し、阪神でのプレーを選択する可能性は十分にある。
だが西勇は「これまで頑張ってきた積み重ね。そういう意味でも(2度目のFA権が)取れてよかったなと思います」と話すにとどまっており、今のところ阪神残留を明言していない。
西勇の今季成績は9勝8敗、防御率2.09と安定している(9月15日時点)。来季以降、契約を更新するならば、現状維持の2億円は最低条件であり、大幅アップを要求してくるかもしれない。
だが、青柳が昨季、今季とエースらしい活躍をし、伊藤将司も成長。長らく低迷していた藤浪晋太郎も、ここ何試合かは、完全復活を予感させる投球内容を披露している。才木浩人、西純矢に加え、今年のドラフト1位・森木大智の成長も見込める。2ケタ勝利は見込めるが、同時に負け数が多い西勇との条件が合わない可能性も十分にある。
一方、昨オフFA権を行使せず、チームに残留した梅野は、今季の起用法に不満を持っている。来季、阪神は新体制になることは決まっている。だが、新監督の方針によっては、さらに出番が減る可能性もある。FA宣言して、他球団の評価を聞く道を選ぶかもしれないのだ。
巨人の補強スタイルもある。スポーツ紙デスクは、
「巨人はこれまでFAを使って、セ・リーグのライバル球団の選手を多数、補強してきた。活躍すれば御の字。ダメでも相手の戦力ダウンになるし、そのチームの情報も手に入る。阪神からバッテリーごと引き抜くメリットは大きいですよ」
これまで巨人はFAで、12球団最多の28人を獲得してきた。だが、さすがに伝統の一戦の相手・阪神からの獲得はゼロだ。
とはいえ、今の巨人はなりふり構っていられる状況にはない。甲子園球場での怒号覚悟で、掟破りのFA補強に乗り出すかもしれないのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

