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記事全文を読む→「安倍国葬」司会にフジテレビ女子アナ抜擢の裏で囁かれた「仰天起用プラン」
9月27日に行われた安倍晋三元総理の国葬で、フジテレビの島田彩夏アナが司会を務めた。
「一部からは『なぜ島田アナが?』と疑問の声も上がっていましたが、彼女はこれまで『FNNスピーク』や『新報道2001』『プライムニュース』など報道畑を歩み、エグゼクティブアナウンサーの肩書を持つ大ベテラン。白羽の矢が立っても、なんらおかしくはない。ちなみに彼女は現在、メインを務める『Live News days』で、フリーアナの加藤綾子に代わり10月から『Live News イット!』で司会を担当する宮司愛海アナの教育係も任されていました。上層部の信頼の厚さがうかがえます」(女子アナウォッチャー)
その一方で、今回の国葬の司会については「あの人でよかったのでは」との指摘も、一部から上がっていた。
「フリーアナの滝川クリステルです。認知度も高く、あの『お・も・て・な・し』で、世間では『国家事業絡みのフリーアナといえば滝クリ』という印象がついたからではないでしょうか。安倍氏とは、その東京五輪の実現を後押ししたつながりもありますからね。ただ、国葬については自民党・小泉進次郎氏の妻ということから、バランスを欠くという意味で、外された可能性はあります」(夕刊紙記者)
最近の滝川については、こんな見方もある。
「13年、アルゼンチンで開かれたIOC総会での五輪誘致プレゼンは、一大決心で臨んだ大舞台。プレッシャーはかなりのものだったといいます、それがいざ開催後、フタを開けてみれば汚職疑惑まみれの実態が明らかになり、逮捕者まで出る始末。彼女としても、国家事業に付き合わされるのはもう…というのが本音なのかもしれません」(前出・夕刊紙記者)
滝クリの心中や、いかに。
アサ芸チョイス
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