大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→みのもんた「夏目三久はよく頑張っている」
【夏目三久『あさチャン!』視聴率で苦戦】
TBSの「朝ズバッ!」の後番組で、夏目三久をメインキャスターに据えた「あさチャン!」の視聴率が苦戦。初回こそ5%まで伸ばしたが、それ以降は3%台に低迷。報道路線からエンタメ・日常情報路線への変化が視聴者離れを起こしたとも指摘されている。
三久ちゃんは「おもいッきりイイ!!テレビ」で、アシスタントをやってもらったんだよね。それが、まさか自分がやっていた番組の後番組のキャスターに抜擢されるとは思わなかった。お互い、雑誌にいろいろ書かれたりもしたしね(笑)。本当によく頑張っていると思うよ。
新番組の視聴率はまだまだわからないし、番組内容だって試行錯誤の時期でしょう。もちろん、私がとやかく言える立場ではないけど、やっぱり他の番組には勝ってほしいと思ってしまうんだよね。
それに、今のテレビ界には女性キャスターが少なくなった。安藤優子さん以降は、なかなか出てこないよね。櫻井よしこさんはちょっと鼻にかかった声でニュースを伝えていたけど、とても凛々しくて、観ていても感心することが多かった。今はジャーナリストとして活動されているから、なかなかキャスターをしている場合じゃないのかもしれないけど。
これから期待できるのは、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)の大江麻理子さんぐらいかな。あとは思いつかないな~。女子アナっていうと田中みな実みたいなのしか思い浮かばないんだよね(笑)。
だからこそ、報道を志す女子アナにはチャンスがあると思う。今の女子アナは芸人と一緒に出るような番組ばかりに起用されているじゃない。硬派な意見を言えるような女子アナは重宝されると思う。その中で、三久ちゃんは本格女性キャスターの有力候補だと思っていた。年齢も29歳なら、いい頃だよね。
キャスターというのはね、足に車が付いてゴロゴロ持って行ける棚をキャスターって呼ぶでしょう。アレと同じ。どこへでも意のままに持っていけるから、そう呼ぶんだよ。自分であっちこっちに疑問をぶつけていくのが仕事。解説は専門家に任せて、「なぜ? どうして?」って言い続けるのが大事。三久ちゃんに会うチャンスがあったらそう言ってあげたいね。彼女なんかかわいいからさ、笑顔で「これはどういうこと?」って議員に斬り込んでほしいね。彼女ならできると思うんだよ!
えっ、そういう番組じゃないの? いや、私が言うキャスターの心得は何にでも応用できるから大丈夫だよ。
新番組は1クール(3カ月)は様子を見てみないとわからないもの。だから、「あさチャン!」もこれから盛り返せばいいだけだよ。突然、人気のゲストが出たり、あるコーナーが突然、話題を呼んだりすることもあるからね。
まあ、何かあったら昔のよしみで、私がアシスタントとして出演するから、いつでも連絡くれよ(笑)。
三久ちゃんの横に立つのは都合が悪かったら、ナレーションとか声だけの仕事なんてのもやりたいところだね! 「何言ってんだ! 本当のこと言えばいいじゃねえか!」って好き放題言いまくる「謎の朝ズバおじさん」なんてどう(笑)。
◆プロフィール みのもんた 1979年に文化放送を退社後、フリーアナとなる。以後、数々の番組で司会、キャスターを務める。1週間で最も生番組に出演する司会者のギネス記録保持者でもある。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

