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記事全文を読む→強烈政治発言でアンチの標的になった「#芸名変えろラサール石井」拡散の顛末
タレントのラサール石井が9月30日、自身のツイッターを更新。「#芸名変えろラサール石井」というハッシュタグがトレンド入りしたことについて言及していた。
ラサールは29日、安倍晋三元首相を「国賊」と呼んだと一部で報じられた同党の村上誠一郎元行政改革担当相に、離党を求める声が上がっているというニュース記事をツイッターで引用。「正気か。元総理の一議員を批判したら、離党?山際も萩生田も下村も細田も離党していないのに?つくづく気持ち悪い自民党」と猛批判。
これに石井と同じラ・サール高校OBを名乗るツイッター民から「鹿児島ラ・サール高校OBとしてラサール石井の芸名変更を強く要求します。#芸名変えろラサール石井」というツイートが投稿されると、瞬く間に拡散し、ハッシュタグ「#芸名変えろラサール石井」がトレンド入りするほどの大反響を呼んだのだ。
「これを受けラサールは『一瞬のトレンド入りありがとうございます 本人は「今さら面倒くさいわ」と申しております ラサール石井の中の人より』などとツイートしたのですが、ネット上では《思想信条は自由だけど、なぜここまで躍起になって批判を続けているのかがわからない》《あまりにも発言の度が過ぎると学校側から注意を受けるのでは?》《今どき『中の人より』とか、笑いのセンスも無くなったか》などと大ブーイングが巻き起こり、さらに『#芸名変えろラサール石井』が拡散する事態となりました。ただ、もともとアンチの多いラサールだけに、おそらく面白がって飛びついた人が大半でしょうね」(ネットウオッチャー)
ラサールは後日、「日刊ゲンダイ」のコラムでこの騒動について触れ、「気持ち悪いものは気持ち悪いんだからしょうがない」と意に介さない様子だったが、今後も事あるたびにアンチのオモチャにされそうだ。
(ケン高田)
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