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記事全文を読む→柔道ウルフ・アロンが「新日本プロレスに入りたい」仰天願望の実現度
柔道男子100キロ級東京五輪金メダル、ウルフ・アロンの発言が注目されている。
ウルフは10月12日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)にゲスト出演。「料理男子がオススメ ベストバイ」なる企画が放送され、芸能界きっての料理男子が、自分で使ってよかったと思う料理アイテムを紹介した。
自身のYouTubeチャンネルで料理の様子をアップするほどの料理男子であるウルフは、「いちご煮の缶詰」を紹介。いちご煮は青森や太平洋沿岸に伝わる郷土料理で、ウニやアワビなどを使った吸い物だ。あまりに好きすぎて、移動中の新幹線でも食べている写真が映し出された。
さらにウルフは愛用の包丁も紹介し、自身のYouTubeチャンネルで魚をさばく映像が流れると、MCの明石家さんまから「引退したら和食屋やるんやろな」とのツッコミが。続けて「引退したら何をしたいのか」と聞かれると、ウルフは「プロレスですね」と即答。
これにブラックマヨネーズの吉田敬が「ぼんやり、団体は描かれてるんですか」と反応すると、「やっぱり新日(新日本プロレス)がいいです」。「新日って言わなければギャラを釣り上げるやり方もある」と指摘され「じゃあWWE(アメリカのプロレス団体)とかもありかな」と応じるなど、まんざら冗談には聞こえない発言まで飛び出したのだ。スポーツライターが言う。
「ウルフは東京五輪の直後から今年1月末までで、テレビやラジオの出演は100本超。プロ野球の始球式や講演などのイベントも多数こなし、一部ではメディアに出すぎとの声も上がったほどです。アスリートとしては抜群のユーモアとトーク力があるので、それも当然ですが柔道人気を上げるために、積極的にメディアに出演した。将来、プロレスに転向すれば、盛り上がることは間違いないですよ」
はたして実現するか。
(鈴木十朗)
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