連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ダチョウ倶楽部「出川さんが売れてライバル心が出た」
テリー 上島さんと付き合いがいちばん古いのはジモンさんでしょう。ダチョウ倶楽部結成前の劇団時代からだから。
寺門 そうですね。お笑い芸人になる前から一緒にやっていて。その頃よく言ってましたよ。「俺は人付き合いは無理だから、寺門に任せる」って。もともとはそういうタイプの人間なんですよ。
肥後 本当はもっとアンダーグラウンドの人間なんです。だからテリーさんと一緒にやった「お笑いウルトラクイズ」とか、あんなの大っ嫌いなんです。
寺門 やりたくなかったんですよ。そのやりたくない人間をクレーンで持ち上げて、逆バンジーとかでバーンってするからおもしろいんですよ、やっぱり。
テリー 演技じゃなかったんだね。
寺門 ほんとに嫌だったんです。
肥後 だから、地下に潜ってたのに、我々に表に引っ張り出されて、ドーンといっちゃったんです。
テリー でもさ、立場が人を作ると言うじゃない。ということは、アンダーグラウンドだった人が、どんどん人気が出てきて、性格も変わったの。
寺門 いや、全然変わらなかったですね。
肥後 リアクション芸に関しては「もう突きつめよう」みたいな感じはありましたけどね。
寺門 出川(哲朗)さんもどんどん売れてきたから、よけいライバル心も出てきて。
テリー あ、出川さんにライバル心なんかあったんだ。
寺門 ものすごいありますよ。
肥後 出川という存在は大きい。
テリー へぇ、そうなんだ。
肥後 前に出川さんとダチョウで「リアクションの殿堂」っていうDVDを出したんですよ。その発表記者会見みたいのがあって。DVDを買ってくれたお客さん何人かにリアクション芸を見せるという、握手会みたいなものなんですけど。その時に出川さんはザリガニに鼻を挟まれるのをやって、うちらは熱々おでんをやったんですけど。そのおでんを用意するのがうちのマネージャーだったんです。そしたら、ブラック上島が舞台袖のマネージャーのところまで行って、「お前、熱くするなよ。誰も見てない、マスコミも入ってない。DVD買った何人かのお客のためだけにバカじゃないか、そんなの」って。
寺門 今だから言えますけどね。すみませんね、ほんとに。
肥後 そしたら出川さんがザリガニでドッカンドッカン、ウケたんですよ。そしたら急に「熱くしろ!」って。
テリー アハハハハハ。
寺門 もうグツグツですよ。
肥後 出川さんと上島さんは戦友であり、永遠のライバルなんです。
寺門 だから、現場に出川さんがいると負けないために頑張るんです。出川さんがいないと手を抜くんです。手抜くっていうか、根本は痛いことをしたくないんです。
肥後 ほんとは嫌いなんですから。
寺門 でも、みんなが言う「いい竜ちゃん」って何なの?
肥後 いつも笑顔で優しくてっていう。みんな言いますよ。
寺門 俺らはそんなの見てないよね。
テリー ということは、上島さんは地獄に行ったの?
肥後 アハハハハハ。ありえますね。地獄で「アッチッチ」ってやってるかもしれません。
寺門 そうだよね。「押すなよ、押すなよ」って言って、鬼に背中を押されてる可能性ありますね。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

