ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→聖地巡礼で大沸騰する「木村拓哉のベトコンラーメン」「川口春奈の駅」の名物度
芸能「聖地巡礼」が再び流行している。中でも今年、最も多くの人が訪れているのが「ぎふ信長まつり」に出演した木村拓哉が滞在中に訪れたという岐阜市の「ベトコンラーメン香楽」と、ドラマ「silent」の撮影で使われた小田急線世田谷代田駅だ。まさに多くの人でにぎわっているという。
しかしながら、ベトコンラーメンとは、ネーミングのセンスが…。食べると元気になる「ベストコンディション」の略でベトコンと名づけたそうだが、岐阜市の古くからの住人いわく、
「最初は本来の意味でのベトコンって言っていたような気がしますけどね。あんまりな名前だったので、ベストコンディションに変えたのではないでしょうか」
実は愛知県や岐阜県では、台湾ラーメンと並んで地元の名物となっているようで、キムタクがひと言、「ベトコンラーメンおいしい!」と言えば、悪いネーミングではない気分になるのが不思議だ。
一方の「silent」は、今年最大の盛り上がりを見せた連ドラだ。川口春奈演じる主人公が、耳が聞こえなくなったかつての恋人と世田谷代田駅で再会するシーンがあるのだが、駅のホームや駅前などで記念撮影をする人はあとを絶たない。世田谷代田駅を利用する地元住民も目を丸くして、
「なんの変哲もない、これまでほとんど注目されたことのない駅ですが、今年は世田谷代田駅と下北沢駅の間に、箱根から汲んできたお湯を利用した、高級な温泉旅館がオープンしたんです。私はわざわざ行きませんが…。けっこう高いし。でもドラマのおかげで、本当の意味でここの旅館が活用されるかもですね。全国各地から泊まりに来る観光客が増えそうで、よかったです」
「聖地巡礼ツアー」なるものも登場する昨今、日本を見直すいいきっかけになりそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

