例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→村上宗隆も佐々木朗希も…プロ野球キャンプ初日「顔出し絶対NG」の怒号現場
プロ野球の春季キャンプが2月1日にスタートしたが、早くも「主役不在」が露呈している。
昨年セ・リーグ2連覇したヤクルトでは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場する村上宗隆への注目度は高まるばかり。ところがキャンプスタート日にテレビカメラの前で取材に応じたのは、同じくWBCに出場する山田哲人だった。
「現地にいたマスコミは球団側に何度も村上への取材対応を要請しましたが、却下され続けました。最後は球団側が折れて『見て見ぬフリをしてやる』と、カメラなしで記者だけの取材は許可されました。『この先が思いやられる…』と途方に暮れる人は多いですね」(スポーツ紙デスク)
同じ現象は、石垣島のロッテキャンプでも発生している。こちらは初日取材で佐々木朗希の要望が殺到したが、こちらも球団側は却下。折れることもなかった。スポーツメディア関係者が吐き捨てる。
「ロッテなんて佐々木以外、誰も取り上げる選手なんていませんよ。球団側もそれを分かっているから、わざともったいぶっているフシがある。ケガで途中離脱でもしたら一斉に手のひら返しで、報道はゼロになるでしょう」
都合がよすぎる「選手ファースト」ほど、危ないなものはない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

