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記事全文を読む→ダルビッシュ有が「40歳の落ちぶれた自分」を想像した「神が降臨」事件
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するパドレスのダルビッシュ有が2月16日に宮崎入りし、その一挙手一投足が注目されている。ダルビッシュは先ごろ、パドレスと6年総額1億800万ドル(141億5000万円)の延長契約を結んだことが、大きく報じられた。
35歳以上で新契約期間6年以上は、メジャー史上初の快挙。異例の42歳までの大型契約について、元中日監督で野球解説者の落合博満氏は12日に出演した「サンデーモーニング」(TBS系)で、「アリでしょうね」と言い切っている。
その理由については、落合氏をして、
「それだけの実績を持っているんでね。それと、野球に対する考え方がしっかりしている。42と言わず45、6まで投げられるんだろうとは思う」
野球へのストイックな姿勢はよく知られるが、その背景には「ある設定」が存在するとされる。スポーツ紙デスクが語る。
「ダルビッシュが20歳の頃、試合で打たれた後、自分が40歳で落ちぶれている姿を想像したそうです。その際、神様が現れ、1回だけ20歳に戻してやると言われた。今の自分は神様のお陰で20歳に戻ってきた、という設定にしたのです。その時にできることは全てやりきるという心持ちで、それまで以上にトレーニングに真剣に取り組むようになったといいます」
20歳から理論的な食事管理や筋トレを積み重ねるようになったダルビッシュ。その結果が、今回の大型契約につながっているのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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