ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→東北高校「ペッパーミル」パフォーマンスやめろ騒動は高野連と選手のどっちの言い分が妥当か
開催中の選抜高校野球大会の初日第1試合初回で、東北高校(宮城)の選手が侍ジャパンのヌートバーでお馴染みとなった「ペッパーミルパフォーマンス」を見せ、塁審に注意されたことで、論争が巻き起こった。
東北高校の攻撃後に改めて「パフォーマンスはダメ」と塁審から注意を受けた佐藤洋監督は反論し、
「なんでこんなことで、子供たちが楽しんでいる野球を大人が止めるのか。ちょっと嫌というか、変えた方がいいんじゃないのかなと。ちょっと思いましたね」
と訴えた。これに同調する声や「そぐわない」とする監督、選手への批判も相次ぎ、賛否両論が交錯した。
日本高野連は「選手の気持ちは理解できますが、プレーで楽しんでほしいというのが当連盟の考え方」として、ペッパーミルは「不要なパフォーマンス」と異例のコメントを発表。一方で青山学院大学の原晋監督などは、ツイッターで「いまだにこんな管理者(審判)いるんだ!?」と苦言を呈するなど、波紋が広がった。
WBCが盛り上がっているだけに、人気に乗ったパフォーマンスぐらい許されそうなもの。佐藤監督の怒りはもっともだと思えるが、高校野球ファンの間では、こんな見方もある。スポーツライターの話。
「監督は『相手を侮辱しているわけではない』としていますが、あのシーンは東北高校の先頭打者がドン詰まりのショートゴロを打ち、山梨学院高校の遊撃手がトンネルしたエラーによる出塁。クリーンヒットや本塁打なら分かりますが、そこでのパフォーマンスは、エラーを侮辱した行為とも取られかねない。『パフォーマンスNG』の頭カチカチの高野連の姿勢には疑問を持ちますが、パフォーマンス自体もタイミングが悪く『どっちもどっちなのでは』という指摘が妥当なのでは」
結果的に東北高校は敗れたわけだが、選手がやりたくて仕方がなかった気持ちは十分に理解できるのだ。
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→

