芸能
Posted on 2023年04月07日 17:58

マーク・パンサー「もう一度、3人でステージに立ちたい」globe復活に躍起でも修復困難な「小室哲哉とKEIKOの亀裂」

2023年04月07日 17:58

 マーク・パンサーの願いが実現する日は来るだろうか。

 4月5日放送の「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 鬼ごっこ」に出演したマークが、globeについて心情を明かした。

 道中、卵の販売店を見つけたマークは、大分・別府で売っている卵は温泉卵ばかりだと話した。なぜ別府に行っているのかといえば、globeのボーカル・KEIKOが大分出身で、現在も住んでいるため、会いに行っているのだという。今では大分でラジオ番組も持っているそうだ。

 ここで話がglobeに及ぶと、マークは「2年後が30周年だから、もう1回だけ3人でステージに立ちたい」と熱く語ったのである。

 globeへの思いは日を追うごとに強くなっているようで、バスの車内ではこんなシーンも。

 空腹を訴えるチームメイトに栄養食品「SOYJOY」を渡すと「JOY JOYとかFEEL LIKEなんとか、そういうの全部買っちゃう」「着いたにもかかわらず、出発しようとしちゃう」と、globeの曲を使ったギャグで笑わせたのだ。

 マークはglobeの復活に躍起のようだが、ファンの反応は「まず無理でしょ」「小室哲哉がOKしないよ」と冷めている。週刊誌記者も、実現は難しいと言う。

「小室とKEIKOは、小室の不貞騒動がきっかけで離婚しました。しかも小室が闘病中のKEIKOを見捨てた、との見方もある。そんな2人が和解するとは思えません。昨年12月、globeの新曲収録が報じられましたが、2人は別々にレコーディングしました。同じステージに立つことはありえないのでは」

 マークが小室とKEIKOの間に入り、仲介役となって新曲が作られるまでにはなったが、その先へと「DEPARTURES」するのは難しそうだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク