太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→侍ジャパン次期監督「本命イチロー案」に原監督が噛みついた!(1)「栗山君ができるなら、俺だってもう1回世界一になりたい」
WBCで世界一を奪還した栗山英樹監督(61)が、5月末で退任予定となっている侍ジャパン。話題は次の監督人事に移るが、早くも手を挙げそうな“優勝請負人”など、水面下では様々なプランが想定されているようで──。
3月31日、日本野球機構の井原敦事務局長は、次期監督の人選について問われると「まだ何も考えておりません」とだけ話した。大谷翔平(28)、ダルビッシュ有(36)らスター軍団を擁して掴んだ世界一。これを引き継ぐトップチームの監督となれば、あまりにも荷が重い。
「以前は小久保裕紀氏(51)、稲葉篤紀氏(50)など、いわば指導未経験者の登竜門の側面もありましたが、今やそんな簡単なポジションではなくなりました」(パ・リーグ球団幹部)
今回の第5回WBC前後で、代表監督の格が一気に上がっているのだ。
では、誰が適任なのか。大会後には早くも、「過去最強メンバー」とも呼べるチームを作り上げた、栗山監督の続投を望む声が多く上がっていた。アマ球界にも独自の人脈を持つ栗山監督は、各世代の代表を擁する侍ジャパンにとっても好都合と言える。
「侍ジャパンは次代を担う『U─18』など各世代の代表をそろえており、トップチームはその総本山。野球評論家時代に『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)のキャスターとして高校野球取材に熱心だった栗山監督だけに、その人脈を絶やしていいのかとの声も多い」(スポーツ紙デスク)
とはいえ、栗山監督自身は周囲に「もうやらない。俺は(自宅のある)北海道に引っ込んで農業従事者になる」と本音を語っているようだ。
「契約延長するかどうかは本人もあずかり知らぬ話です。今は7月末までテレビ、イベント出演で予定が埋まっており、講演会の依頼も殺到している。本人は交通費程度の手弁当で、野球振興目的に全国行脚する計画だといいます」(スポーツ紙デスク)
栗山監督の再登板が不透明な中、毎回、WBC東京ラウンドをMLBと共催する、巨人の親会社・読売新聞サイドにはキナ臭い思惑があるという。
「高橋由伸氏(48)を推薦したいんです。それでも、巨人時代の監督3年間での成績を見れば、“ポスト栗山”としてプッシュするには材料に乏しすぎるでしょう」(球界関係者)
むしろ巨人では、今回の3度目の世界一を受け、ガゼン、色気を出しまくっているのが、09年の第2回大会を指揮した原辰徳監督(64)だった。
「本人は今季が巨人との3年契約の2年目。ですが坂本勇人(34)、菅野智之(33)らが開幕から調整不足、絶不調で、早くも苦戦を強いられている。仮にV逸すれば任期を残して退任する言い訳にもなりますが、ベストは“原マジック”でチームを優勝に押し上げ、勇退してからの侍ジャパン監督に“横滑り”するプラン。実は『栗山君ができるなら、俺だってもう1回世界一になりたい』と周囲に漏らしていて、興味はすでに巨人からドリームチームの指揮官に心が移っているとも。以前より折に触れて『野球界発展に寄与したい』と言い続けていますが、侍ジャパンをその集大成にしたいようです」(球界関係者)
一方で、第2回のWBC制覇以後に黒い交際が報じられた経緯があり、スポンサーから難色を示されることも想定されているというが‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

