連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→藤川球児が暴露!藤浪晋太郎「ノーコン病」矯正をダメにした代理人スコット・ボラスの「余計な口出し」
藤川球児氏と佐々木主浩氏の最強クローザー同士が対談し、アスレチックス・藤浪晋太郎の今後について語る。そんな興味津々の話が展開されたのは、名球会の公式YouTubeチャンネル「名球会チャンネル」だ。
藤川氏は2020年に自身が引退を発表してから、不調の藤浪がファームに来た際のことを回顧した。「セットポジションから軸足が動かないようにして、縦に腕が振れるようにしたら、リリーフにハマッた」というのだ。「3年ぐらいはそのフォームの形を続けないといけない。それが遠回りのようで近道」としたが、藤浪の代理人となるスコット・ボラス氏のエージェント会社が出てきて「もったいない。アメリカだともっと評価される」などとして、自分たちに任せてほしいと言い出したという。
すると、そこから藤浪は先発へのこだわりを公言するようになり、再び投球の際に振りかぶり出す。藤川氏から見ても、軸足がブレるのが分かったのだという。
藤浪は5月12日(日本時間13日)、メジャー11試合目のレンジャース戦で、棚ボタの初勝利を手にした。現在はランナーなしの状態でもセットポジションで投げているが、藤川氏が「3年かかる」と言うように、まだまだ発展途上の段階なのである。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

