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記事全文を読む→剣道日本一になったASKAがハマる「怪しい科学」と「京都の誘惑」
歌手のASKAが6月5日に東京・日本武道館で行われた第45回全日本高齢者武道大会の剣道B組(65~69歳)で優勝したと、ブログで明かした。5日といえば、本サイトで紹介した通り、ASKA本人が「日本列島が地震騒ぎになってる」と、Twitter上の地震予知サイトを引用して「大地震」を予言していた当日だ。
「ASKAは2014年5月に薬物逮捕され、執行猶予期間があけた後に都内の剣道場に姿を見せるようになりました。元自衛官の父親は剣道の師範で、ASKA自身も高校生時代にはインターハイに出場しています。薬物の離脱症状が心配されましたが、警察官が見守る環境で、復帰から数カ月で四段をとるほど、稽古に没頭していました」
そう話すのは、地区の合同稽古に参加した剣士だ。
「さすがミリオンセラーの神声です。新型コロナの影響で、しばらく練習での声出しが禁止されていましたが、今大会では声出しが認められました。ASKAのハイトーンボイスは迫力十分で、試合中にあの声を出されて向かってこられると、百戦錬磨の他道場の有段者でもほんの一瞬、足が止まります」
大声で気合を入れ、一瞬固まる相手に間髪入れず、ツキで攻め込むのがASKAの剣道。旧友の形見の竹刀を持参し、高校時代の恩師が駆けつける大会で優勝したが、その前途は多難だ。
これまでは警察官や周囲からそっと見守られる環境下にあったが、ASKAは都内から京都に移住。相変わらずイベルメクチンや地震予知などの、トンデモ科学に傾倒している。ASKAが優勝報告したブログによれば、
「復帰後、3度目の優勝になりました。今回は『枠あり』だったとしても『全国優勝』でしたから、幾つもの祝勝会へのお声かけを頂いています。感謝、感謝です」
早速、祝勝会やパーティーを持ちかけられているという。東京から離れると、誘惑だらけなのだ。
90年代のヒット曲など知らない少年剣士たちの、憧れの存在になったASKA、どうか二度と道を踏み外さないでほしい。
アサ芸チョイス
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