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記事全文を読む→フジ・竹俣紅「藤井七冠効果」で再浮上の矢先にお台場で共演者と「恋人つなぎ」を激写
元女流棋士という経歴をひっ提げ、鳴り物入りでフジテレビ女子アナ軍団に加わった竹俣紅アナ(24)。あれから2年、決して下馬評どおりの活躍とはいっていない。同期に水をあけられつつある中、藤井七冠を機に「再浮上のチャンス」をつかめるか。アサ芸は徹底マークを開始したのだが‥‥。
「華やかな容姿の持ち主なのですが、『高嶺の花』のイメージがあり、どこか近寄りがたいところがある」
これが女子アナウオッチャーの竹俣アナ評である。そのせいか、担当も「みんなのKEIBA」と「Live News イット!」の2番組に留まっている。
「その点、同期の小室瑛莉子アナ(24)は担当番組が竹俣アナの3倍。愛嬌たっぷりのキャラクターでバラエティーから情報番組まで引っ張りだこです。中でも、この春から『めざまし8』のメインキャスターに抜擢されたのは大きい。永島優美アナ(31)の後釜ですからね。将来のエース候補に急浮上しています」(前出・女子アナウオッチャー)
21年の入社時、同期と並べば、必ず竹俣アナはその中心にいた。早稲田大学在学中に女流棋士だけでなくタレント活動をするなど、才色兼備を絵に描いたような存在だったためだ。
「でも、竹俣アナにも再浮上の機会が巡ってきています」
と話すのは民放局ディレクター。こう続ける。
「藤井聡太七冠の誕生で、注目される将棋の解説に竹俣アナは活路を開くべき。なにせ七冠ですから、防衛戦だけでも、かなりの対局数になる。しかも、藤井七冠は主婦層に人気がある。各情報番組で取り上げる機会が増えるはずで、これは竹俣アナにとってチャンスです。先の名人戦でも藤井七冠の指し手を『昭和レトロ』と表現して独特の感性を発揮しつつ、素人にも理解できる解説をしていた。この特技を生かさない手はない」
そんな大事な時期を迎えた竹俣アナを、アサ芸は追跡した。すると、思わぬ場面に遭遇したのだ──。
5月下旬夕刻、東京・お台場のフジテレビ本社前で竹俣アナを発見。その隣には共演者がピタリと寄り添っていた。そして、2人は手をつなぎ社屋の中へ。よく見れば、互いの手をがっちりホールドする“恋人つなぎ”ではないか!
ちょうど竹俣アナが担当する「イット!」の天気予報コーナーを終えたところだった。思えば、インスタ用の写真を撮影する時も、その共演者が竹俣アナにポーズを要求するなど、2人の距離は近かった。仕事に傾注しなければいけない時に、竹俣アナは男にウツツを抜かしていたのか。しかも、よりによって相手がガチャピンだなんて──。
ん? ガチャピンって、そもそも男なのか。公式HPによれば、ガチャピンは恐竜の男の子で5歳。なるほど、竹俣アナは子供の手を引いてあげていただけということだったのか!
「ガチャピンは『イット!』の前キャスターである加藤綾子(38)の忘れ形見。昨年9月の番組卒業が決まった時に、カトパンはガチャピンと会えなくなると人知れず涙を流したほど。番組にとって大事なマスコットを竹俣アナも大事にしているということでしょう。しかも、『ポンキッキーズ』終了後、干されてユーチューバーとなりながらも、再び地上波に舞い戻ってきた。そんなガチャピンにフジで生き残る術を教わっているのかもしれません。なにせガチャピンは生誕50周年の大先輩ですからね」(フジテレビ関係者)
えっ、5歳じゃなかったの? 竹俣アナの再浮上のカギは、藤井七冠ではなくガチャピンが握っているのかも。
アサ芸チョイス
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