11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→夏競馬終盤戦は「S・N・S新御三家」で ガッテン大儲けだッ!(2)横山武も驚くほどの騎乗技術
2年目の佐々木大の快進撃が続く中、東のリーディング3位(7月30日終了時点)につけている菅原明良(22)も注目の的だ。
「21年3月までは3着内率18.5%(同73%)とやや苦戦していましたが、その後の2年間は3着内率26.0%(同82%)にアップ。さらに今年の4月以降は3着内率31.8%(同84%)と、安定感がより増しています」(伊吹氏)
重賞でも7番人気のゴールデンハインド(フローラS)、5番人気のカラテ(新潟大賞典)を勝利に導いているように、今年すでに3勝を挙げている。
「今年4月以降の芝のレースに限ると、14頭立て以下のレースで優秀な成績を収めています。少頭数のレースで妙味あるオッズの馬に騎乗していたら目が離せませんね」(伊吹氏)
5月27日東京6R(芝2400メートル)では、8頭立ての7番人気の馬で1着(単勝4300円)だった。
「押し出される形での逃げでしたが、彼は位置取りに長けている。東のリーディング1位の横山武が『なんで明良がここにいるの? ヤツは何をするかわからん』と話していたぐらい」(美浦担当記者)
新潟大賞典の際は、不良馬場の内から伸びてきたように、変幻自在な騎乗スタイルが非常に魅力的だ。もちろん、芝だけではなく、ダートでも狙いどころはある。
「今年の4月以降のダート戦に限ると、5~8枠で優秀な成績を収めています。以前にこんな傾向はなかったのですが、最近の傾向を重視するならば、外枠を引いたレースで狙うべきでしょう」(伊吹氏)
5月27日東京9R(ダ1400メートル)では、10番人気のキャンディドライヴで3着したように、コスパ最高の騎乗をみせている。
「初騎乗ながら7枠14番からスッと先団直後の外側につけ、直線で馬群をこじ開けるように伸びてきた」(美浦担当記者)
この夏は新潟滞在(8月20日は小倉の予定)で大暴れすること間違いなしだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

