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記事全文を読む→不起訴処分の西武・山川穂高に球界が「それでいい」「見せしめ処分を!」の真っ二つ
西武の山川穂高について東京地検は8月29日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。昨年11月に都内中心部のホテルで女性に強制性交に及んだとして、女性から被害届が出されていた。3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場して悲願の世界一メンバーになったが、そこから転げ落ちるような展開に発展した。スポーツ紙デスクが言う。
「5月に『文春オンライン』による山川の直撃取材の記事が掲載された直後、球団はコンディション不良を理由に、2軍降格。松井稼頭央監督など球団関係者はほぼ誰も、この件を知らなかったといいます。検察の判断が出るまで、山川は試合に出ることを許されず、本拠地ベルーナドームに隣接する室内練習場などで2軍、3軍の若手選手と一緒に練習していました」
山川の司法的な処分は出たが、球界内の意見は真っ二つに割れている。とある20代後半のパ・リーグ現役選手は、
「球界内では『相手の女性は野球選手の飲み会によく出入りしていた。でも最も年俸が高かった山川選手ならカネを引っ張れる、として狙われた。実に不運だったね』という類の噂話がよく出回りました。不起訴ならそれでいいのではないですか」
ところがパ・リーグ球団スタッフはというと、
「コンプライアンスの意識が欠如した結果。見せしめとして処分を下さないと、抑止効果にならない」
山川が残した女性スキャンダルが本当に決着するのはこれからだ。
アサ芸チョイス
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