連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→試合どころじゃない!「白米禁止」の中日で「密告合戦と秘密警察出動」立浪派VS反立浪派の分裂バトル
中日の立浪和義監督がお触れを出した「白米禁止」騒動が収まらなくなってきた。8月31日には「文春オンライン」が独自ニュースとして、選手が集まる食堂で「しばらくお米はありません!」と書かれた貼り紙が写った写真を公開したのだ。
これは立浪監督の指示により、試合前の選手食堂で白米の提供をやめた一件を指す。一部選手の調子が落ちてきたのは「ご飯の食べ過ぎで動きが鈍ったから」と考えた立浪監督が、他の選手にも米抜きを強いる措置を強行したのである。
同日夜に生放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では、中日OBのプロ野球解説者・金村義明氏が、
「選手はたまったものではないですね。僕が炭水化物をやめますから、選手に食べさせて下さい」
と指揮官の決断を疑問視する発言を行った。球団関係者が言う。
「これは明らかに内部リークの報道と断定できますね。球団内で立浪監督に対する反乱を起こそうとする者が出てきた証拠。組織として非常に危険です。こうなれば、今後は立浪派、反立浪派に分かれてしまい、チーム一丸からはほど遠くなる。試合どころか密告合戦になり、立浪監督の耳に入れば次々と処罰を受ける事態に発展しかねません」
もはや戦時中の秘密警察のごとく取り締まりが強化される事態になれば、喜ぶのは他の5球団の選手や首脳陣たち。内戦はまだ始まったばかりだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

