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記事全文を読む→試合どころじゃない!「白米禁止」の中日で「密告合戦と秘密警察出動」立浪派VS反立浪派の分裂バトル
中日の立浪和義監督がお触れを出した「白米禁止」騒動が収まらなくなってきた。8月31日には「文春オンライン」が独自ニュースとして、選手が集まる食堂で「しばらくお米はありません!」と書かれた貼り紙が写った写真を公開したのだ。
これは立浪監督の指示により、試合前の選手食堂で白米の提供をやめた一件を指す。一部選手の調子が落ちてきたのは「ご飯の食べ過ぎで動きが鈍ったから」と考えた立浪監督が、他の選手にも米抜きを強いる措置を強行したのである。
同日夜に生放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では、中日OBのプロ野球解説者・金村義明氏が、
「選手はたまったものではないですね。僕が炭水化物をやめますから、選手に食べさせて下さい」
と指揮官の決断を疑問視する発言を行った。球団関係者が言う。
「これは明らかに内部リークの報道と断定できますね。球団内で立浪監督に対する反乱を起こそうとする者が出てきた証拠。組織として非常に危険です。こうなれば、今後は立浪派、反立浪派に分かれてしまい、チーム一丸からはほど遠くなる。試合どころか密告合戦になり、立浪監督の耳に入れば次々と処罰を受ける事態に発展しかねません」
もはや戦時中の秘密警察のごとく取り締まりが強化される事態になれば、喜ぶのは他の5球団の選手や首脳陣たち。内戦はまだ始まったばかりだ。
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