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記事全文を読む→噛みまくりで顔をこわばらせ…TBS江藤愛の代役は早かった佐々木舞音の「アイドル扱い」
TBSの佐々木舞音アナが8月31日放送の「THE TIME,」に江藤愛アナの代打として出演。緊張しまくりでミスを連発した。
この日の放送は「世界陸上」の中継明けにより、レギュラーの江藤愛アナがお休み。代わりに普段は曜日進行キャスターを担当している佐々木アナがメインに抜擢されたのだが、番組冒頭から噛みまくり。「エンゼルスメジャーリーグのエンゼルス」などと二度読みするなどして顔をこわばらせる場面もあった。
そんな様子に視聴者からは「頑張って!」とエールが送られていたが、一方で冷めた意見も散見された。
女子アナウオッチャーが語る。
「佐々木アナは上智大学を卒業後の2021年にTBSに入社。10月から『THE TIME,』の進行キャスターを務めています。局も佐々木アナにはかなり期待を寄せており、ナレーターや中継リポーターなど様々な分野を担当させて育てています。一方で大学時代は『ミス・ソフィア』の準ミスに輝いた実績から『アイドルアナ』との評価が拭えず、いかにも30歳前に結婚して退社しそうな雰囲気。それを今回、払拭したいところでしたが、入社3年目であの緊張ぶりでは、その予想も当たってしまうかもしれません」
TBSは現在、江藤アナがエースとして活躍しているが、そのあとを継ぐ若手が伸び悩んでいる。佐々木アナは頑張りによってはエース候補となりそうだが、そろそろ一歩抜きん出た存在感をライバルに見せつけないと、いつまでも「アイドルアナ」がつきまとうだろう。
(ケン高田)
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