8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中国“サンゴ密漁船”への反撃シナリオとは?(3)「理性的な対応」=銃撃と撃沈
こうした中、自民党部会では「自衛隊を出動させるべき」という意見も出ているが、江渡聡徳防衛相(59)は「一義的には海上保安庁と警察で対応することだ」と、出動を否定している。
「政府が慎重な姿勢を続けている裏には、自衛隊を出動させてしまうと、中国に自分たちの国防情報をやすやすと漏らすことになり、国益の観点からすると大きな損失という判断なのかもしれません」(西村氏)
しかし、このまま無法者をのさばらせておくわけにはいかないのも事実。中国外務省の報道官は「中国の関係当局が引き続き、違法行為の取締りを強めていく」と、表面上は中国としても対応すると表明したうえで、日本に対し「取締りは丁寧に、理性的に行い、事態を適切に処理するよう望む」と注文をつけた。西村氏が続けて憤る。
「理性を持った対処をする、という答えはすなわち、警告したあとの銃撃であり撃沈。当たり前のことですよ。ロシアの場合は領海に入っただけで銃撃ですから。APEC後には日本の対応がガラッと変わる可能性があります」
元航空幕僚長で、太陽の党代表幹事兼国民運動本部長の田母神俊雄氏も同意見だ。
「相手が人民解放軍ではないから手出しをしない、というのは甘い考えです。今回のようなケースでは、どんな国でも警察や軍隊が出動して銃撃をします。中国の密漁船がロシアに行かないのはなぜだと思いますか。それをやらないから、日本はナメられるのです」
ある軍事ジャーナリストは、こんな「裏ワザ」も提案するのだ。
「海上保安庁の特殊部隊を出動させ、中国漁船の船底に穴をあけて沈めてしまうのです。『原因不明の事故』が続発するというテイで」
駆逐シナリオは他にもまだまだある。元海上自衛隊特別警備隊の伊藤祐靖氏によれば、
「法治国家である日本国には『海上警備行動』という制度があります。簡単に説明すると、事態が海上保安庁の許容を超えたと判断された場合には自衛隊が出動できる治安維持の制度です。99年、能登半島沖で起きた、北朝鮮の工作員が乗っていたとされる不審船事件の時、あるいは、04年に中国海軍の原子力潜水艦が日本の領海を潜航した際など、これまでに3度発令されています。海上保安庁だけでは手が回らないという今の状況は、まさに発令すべきタイミングなのです」
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
