定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→井川慶が「今投げるなら?」の質問に「オリックス」と即答した阪神時代のトラウマ
元阪神のエース・井川慶氏が、11月1日深夜放送の「あれみた?」(MBSテレビ)に出演。過去に所属した阪神、オリックスの違いについて話していた。
井川氏は1997年にドラフト2位で阪神に入団。2006年、ニューヨーク・ヤンキースに移籍。12年にオリックス・バファローズに入団し15年、戦力外通告で退団している。
現在、日本シリーズで激突している阪神・オリックス両球団でプレーした井川氏だが、両チームの待遇はどっちが良かったのか質問されると、
「待遇的にはそこまで変わることはないんですけど、ファンの目線とマスコミの人数が全然違う。阪神はやっぱりプレッシャーがかかるというか、見られている感じがします」
と回答。その点、オリックスについては「もうフリーですよね」として、
「新聞記者と雑談しても記事にならないので、言いたい放題言ってるって感じ。どうせ書く欄がないだろうという…」
と、聞き手の藤崎マーケットを笑わせた。
そんな環境もあってか、阪神・オリックス・ヤンキースで投げるとしたらどこに行くか?と問われと、井川氏は「オリックスいいですよ」と即答。
「打たれてもあんまり文句ないんで。『次、頑張れよ!』みたいな言葉が多いんですよね。前向きな言葉が多い。阪神だとボロクソ言われるんで」
とぶっちゃけていた。日本シリーズを見ていても、ファンの気質の違いがうかがえるが、昔から選手にとってもそうだったようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

