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記事全文を読む→大人気ドラマ「マッサン」を彩る美女優たちの秘話(4)夏樹陽子が語る撮影秘話
「10年の『セカンドバージン』の成功で味を占め、40~50代のオヤジ層を取り込めという指示が出ています。以来、NHKは徐々にエロスを解禁したのです」(NHK関係者)
このもくろみはみごとに成功して柳は大ブレイク。メディアで引っ張りだことなっている。柳も驚く。
「正直、ここまでの影響力があるとは、オンエアするまで思ってなかったです。ホントに朝起きたら大変な騒ぎになってた‥‥という感じで。その後は怒濤のような取材や撮影をしてもらって、たくさんの方に名前を覚えていただけたのはラッキーとしか言えないです! 選んでいただいた朝ドラスタッフさんに感謝してます」
ところで、本編のドラマは年明けから北海道の余市編へと舞台を移す。マッサンがいよいよウイスキー作りに向けて動き始めるのだ。
ここから登場する新キャラクターの一人が小池栄子(34)。芸能記者が語る。
「『瞳』以来、小池の朝ドラ出演は6年ぶりです。オファーがあって大喜びしていました。他の撮影にも『マッサン』の台本を持ち歩き、手放さないそうです」
すでにケイトとは対面したようだが小池は、
「かわいいし、嫉妬するくらい小顔だわ!」
と漏らしたという。
楽しみにしていた北海道ロケは、あいにく台風などで延期が続いた。そんな時に楽しみなのが食事だが、
「私みたいにコロコロしてるサンマ! こんなに大きいとは思わなかった」
と、小池が生唾を飲み込む一幕もあったという。
夏樹は自身の役柄について話す。
「私は今まで個性や意志、上昇志向の強い女性を演じることが多かったのです。普通のお母さんの役は初めてですから、すごく悩みました。今年は『マッサン』のおかげもあり、これまで種を植えてきたことに芽が出て、花が咲いてきたと感じています。大勢の女性に生き方を伝える講演のお仕事、2冊の出版。お子さんたちに対しての読み聞かせのチャンスも増えてきました」
また、柳はこう語っていた。
「デビューがグラビアですが、もともとタレントと女優を目指して事務所のオーディションを受けました。『マッサン』がきっかけになり、女優としてたくさんの作品に出る! できたら朝ドラ主演! あとはダンスを10年続けてきたので、それを生かしてミュージカルや舞台ですね。マネジャーさんは『大きなCMに出ること!』と隣で言ってます‥‥(笑)」
「マッサン」美女からしばらく目が離せない。
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