新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→巨人・岡本和真の気持ちは半分メジャー? MLBを動かした「単年契約」と「減量」
巨人・岡本和真内野手が1月7日、川崎市のジャイアンツ球場で行っている自主トレーニングを公開した。
集まった番記者に初夢について聞かれ「中日にトレードされていた。(中田)翔さんが歓迎してた」といきなりの岡本節で初笑いとっていたが、今年は何かと話題の中心になりそうだ。
俄然注目を集めそうなのが本塁打。昨季はキャリアハイの41本を放ち2年ぶり3度目となる本塁打王になった。今季4度目となれば、あの王貞治氏(現ソフトバンク会長)に続き巨人史上2人目の快挙となる。さらに7年連続30本以上をクリアすれば、王氏、松井秀喜氏に続く球団3人目の達成となり、巨人を代表する本塁打打者として胸を張れる戦績となる。
そしれもう一つは、今季オフのメジャー移籍だ。巨人ではポスティングよる海外移籍は基本的には「NG」だが、
「松井氏も10年在籍してヤンキースにFA移籍しましたが、『裏切り者』呼ばわりされても巨人を出て行った例がすでにある。オフの契約更改では1.5億円という大幅アップの4.2億円でサインした岡本ですが、球団が複数年契約を提示したものの飲みませんでした。この(岡本の単年契約の)情報をキャッチしたMLBでは『岡本がポスティング移籍する』として獲得調査を始めています」(巨人担当記者)
そのために今年も実践することがある。それが「減量」だ。
「昨季はシーズン前に8キロ落として臨み、WBCの世界一に貢献して本塁打王を達成しました。『体が大きすぎると怪我につながる』と本人も昨季の成功体験がしっかりインプットされているようです」(前出・巨人担当記者)
新生・阿部巨人が万が一、優勝すれば一気にメジャー移籍に拍車がかかる状況であることは間違いない。仮に優勝できなくても岡本本人の心はもはや半分以上、MLBに向いている。そんな自主トレ公開だった。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

