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記事全文を読む→大谷翔平がMVP夕食会でふと見せた「不機嫌な表情」の意味
昨季ア・リーグのMVPに輝いたドジャース・大谷翔平投手が1月27日(日本時間28日)に開催された全米野球記者協会主催の「夕食会」に出席した際、「もぐもぐタイム」が注目された。
夕食会に出席した大谷は「まず、多くの素晴らしい選手たちとこのステージにいられることは光栄です。皆さん、おめでとうございます」と英語でスピーチ。見慣れたユニフォーム姿から一転、黒いタキシードに蝶ネクタイの正装姿も話題になった。
そんな中、食事会でどこか不機嫌そうに料理を口にする大谷の姿に、ファンからは「大谷らしい」「お察しします」などという声が上がっている。
「大谷は食事に対してとてもストイックで、徹底した栄養管理の元で自炊を行っています。ゆで卵を1回に3個食べることや、とんかつの衣を剥がして食べるのは有名な話。また、1日に必要なタンパク質をいかにして摂取するかを考えるなど、こだわりはかなり強い。食事会ではパンに手を付けず、料理をどこか義務的に口に放り込んでいたのは、マズイというよりもむしろ、余計な物は食べたくないという意志の表れかもしれません」(スポーツライター)
2021年には、EURO2020 (サッカー欧州選手権)の記者会見で、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手が、いきなり目の前に置かれていた2本のコカ・コーラのボトルを撤去。記者席に向けて「水!」をアピールしたことで、直後にコカ・コーラの株価が下がる出来事があった。
品行方正な大谷のこと、食事を拒否することこそなかったが、しかめっ面だったのは自身が栄養管理した料理ではなかったからなのかもしれない。
(ケン高田)
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