地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「電撃速攻で波乱 松村を狙い撃つ」
新春一番、1月10日【土】~14日【水】の「多摩川一般戦」に出場する松村敏を狙いたい。理由はズバリ一点。スタートが最近、信じられないほど速くなってきたからだ。14年12月17日までの半年間に松村は計136走したが、うちトップスタートが何本あったか? 正解は69本。なんと2走に1度がトップスタートだった。
そして、この136走の中にはゼロ台スタートが55本もあった。40.4%がゼロ台。平均タイミングはコンマ12の弾丸。こんな速いスタートを決めれば成績が悪いわけはなく、1着62本、2着32本。2連対率69.1%の快進撃である。
だが、松村の電撃速攻はまだ多くのファンに知られていないのだろう。配当は高く、14年10月22日津第7R、4コースから04で飛び出し、川下晃司らをまくったレースは3連単3万3420円。12月4日住之江第12R、同じく4コースから野添貴裕らをまくったレースも3連単1万4060円の波乱を呼んだ。
多摩川は13年10月以来だが、あの時も10月2日第5R、4コースから堀本裕也らをまくって3万8890円の大穴をあけ、同じ日の第10R、今度は6コースから三品隆浩らをまくって1万3510円の穴を連打した。今回も必ず高配当の主役に躍り出るだろう。
なお、松村の次走地は1月21日~26日の「桐生一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能1/6発売(1/15号)より
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

