太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈ディープ&キンカメの血に注目〉
札幌記念は、日本の主流血統馬が走りやすいレース。クラシック血統、特にディープインパクトの血を持つ馬、キンカメ×サンデー系の配合馬が続々と好走しています。過去10年でディープインパクト産駒は4勝、2着が3回あります。
【17年】キングカメハメハ産駒が1~3着を独占。6番人気で勝ったサクラアンプルールと、12番人気で2着したナリタハリケーンは、母父もサンデーサイレンス。【18年】出走したサングレーザーとマカヒキがそのまま1、2着でした。
今後はディープの直仔やキンカメ直仔の出走も減るでしょうが、ディープ、キンカメの血を継ぎ、クラシックで実績を残す父や母父を色濃く持つ馬が好走する傾向は続くでしょう。
キンカメの後継種牡馬のドゥラメンテ産駒、ディープの後継種牡馬の中でもクラシックでの活躍馬を続々と出すであろうキズナの産駒。それからクラシック勝ち馬を続々と出し、今年もダービー馬を出したエピファネイア産駒も札幌記念で勝ち馬を出せるでしょう。
定量のGⅡ戦ですから、戦歴の傾向も格が重要。過去5年で馬券になった15頭中13頭が、前走はGⅡより上のクラスを使っていたように、ここを目標に使ってくる格上馬が強いです。
また、芝2000メートルの重賞では、マイル重賞実績馬が走りやすいレースも多いのですが、札幌記念も同様です。1600メートル重賞を勝利した実績馬は、過去10年で複勝率50%、複勝回収率112%。【18年】サングレーザーが1着。19年も2着しています。【20年】ノームコアが1着、ペルシアンナイトが6番人気で2着、ラッキーライラックが3着。【21年】ソダシが1着、ペルシアンナイトが8番人気で3着しています。
ディープ産駒のプログノーシスは前走、安田記念を勝ったロマンチックウォーリアーとクイーンエリザベス2世Cで接戦を演じてクビ差の2着。安田記念勝ち馬と接戦できるということは、マイル指向のレース適性も高いことを示します。
昨年の札幌記念は、やや重の特殊馬場でしたが、マイル指向のレースで強さを見せているので、標準馬場でも高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。
ステラヴェローチェは母父がディープ。前走の安田記念(9着)は前に行きすぎて持ち味を発揮できませんでしたが、今回は追走ペースが緩くなるのでタメて乗れば巻き返すでしょう。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の若手血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「Mの法則×血統ビーム 誰でも使える血統買いパターン」(オーパーツ・パブリッシング)他多数
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

