連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→秋の行楽に超オススメ「千葉フリー乗車券」に加わった「日本一短い鉄道路線」
今年も「サンキュー❤ちばフリーパス」が発売される。これは千葉県のJR線の普通列車や私鉄路線、パス会社の指定路線、東京湾フェリーが2日間、乗り放題になるフリー乗車券だ。
利用期間は9月1日から10月31日までで、発売額は3970円。都区内の各駅からフリーエリアまでの往復運賃を含んだ「サンキュー❤ちばフリー乗車券」も同時に発売され、こちらの販売額は4790円である。
これこそ秋の行楽に活用したいフリー乗車券だと、鉄道ライターは大プッシュする。
「例えば『青春18きっぷ』は特急券を買っても特急に乗ることはできませんが、このちばフリーパスは特急券を購入すれば乗ることができます。特急『しおさい』や『わかしお』『さざなみ』を使って、千葉のすみずみまで回ってみることをお勧めします。外房線と内房線を乗り継いで、房総半島をぐるりと一周するのもいいですね。いすみ鉄道や小湊鐵道、銚子電鉄など、JRよりも運賃が少しお高い私鉄にたくさん乗ると、お得です」
今年からは新たに3つの私鉄が、フリーエリア対象の路線に加わった。京成電鉄、新京成電鉄、芝山鉄道だ。
京成電鉄は京成本線をはじめ、成田空港線や千葉線を有する私鉄。ライナー券を購入すれば、ちばフリーパスでスカイライナー(写真)に乗車することができる。
新京成電鉄は、松戸と京成津田沼を結ぶ新京成線を運営している。注目は芝山鉄道だ。前出の鉄道ライターは、芝山鉄道が入ったことに驚いた様子で、
「首都圏に長く住んでいる人でも、芝山鉄道を知らない人は多いでしょう。というのも、路線は東成田と芝山千代田を結ぶ芝山鉄道線だけ。わすが2.2キロで『日本一短い鉄道』と言われています。成田空港ができることで、東西の交通が分断されてしまうことから作られました。利用者は地元の人ばかり。なかなか乗る機会がないので、ちばフリーパスに加わった今、乗りに行ってみてはどうでしょうか」
今から楽しみで仕方がない。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

