太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→立浪和義監督の続投問題よりはるかに重大な中日の「守護神マルティネス」残留か否か
今季のBクラスがいよいよ濃厚になってきた中日が来季、「さらなるチーム崩壊」を迎える可能性が出てきた。その理由のひとつをスポーツ紙遊軍記者が明かす。
「もし立浪和義監督が続投することになれば、高橋周平や小笠原慎之介などソリの合わない選手が移籍、あるいはFA宣言するかもしれませんが、問題はそこではありません。絶対的守護神のライデル・マルティネスの契約問題です」
キューバ出身のマルティネスは、来日8年目。2年目から1軍登板し、2022年からは年俸2億円の3年契約でプレーしている。2022年に39セーブで、初のセーブ王を獲得。昨季も32セーブ、9ホールドと、安定した成績を残している。今季もここまで51試合に登板して35セーブと、2度目のセーブ王タイトルが見えてきている。
近代野球では、クローザーの存在は不可欠。27歳とまだ若く、日本での実績もある。使い減りしないマルティネスのような投手は、どの球団も喉から手が出るほど欲しいだろう。スポーツ紙プロ野球担当デスクが、今後の展開を分析する。
「今季の年俸の倍になる4億円、いや3倍の6億円を払ってもいいと思っている球団は5つや6つはあります。争奪戦が始まれば、間違いなくマネーゲームになりますね」
マルティネス本人は中日でのプレーを気に入っているようだが、なにしろキューバ政府から派遣された選手。本人の意思では決められない立場にある。中日球団OBが言う。
「中日はこれまで築いてきたキューバ政府との信頼関係に期待するしかないが、出ていくことになったら一大事。立浪監督が続投するにしろ、他の人間が新監督に就任するにしろ、マルティネスを欠いたチームでは、浮上は難しい」
前出の遊軍記者も、これに頷きながら強調する。
「監督問題よりも何よりも、マルティネスの残留は最重要事項です」
それだけ今の中日には明るい材料が少ない、ということだが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

