8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→キョーレツ皮肉でダメ出し!自民党総裁選「早苗VS進次郎」夫婦別姓バトル開始
自民党総裁選(9月27日投開票)への立候補を表明した高市早苗経済安全保障担当相は9月9日の出馬会見で、選択的夫婦別姓問題について「1年以内に結論を出す」と言い切った小泉進次郎元環境相を痛烈に皮肉った。
「先般、選択的夫婦別氏制度を実現するとおっしゃっていた候補予定者の中に、不動産登記ができないじゃないか、と答えておられた方がいたんですが、不動産登記できます。4月から旧氏(旧姓)でできるようになっておりますので、少し正しく皆様に知識を持ってもらって、できるだけ多くの方が不便を感じない、その第一歩となる法律をまず成立させたいと思います」
暗に批判された小泉氏は9月6日の出馬会見で、こう主張していた。
「旧姓使用のままだと、多くの金融機関では旧姓で銀行口座やクレジットカードを作ることはできません。そして旧姓では、不動産登記ができません」
そして選択的夫婦別姓の導入の必要性を強調したのである。
高市氏は通称使用を進める法案を議員立法として提案したほか、総務相の時も同省が所管する全法令を見直し、戸籍姓しか使えなかったのを旧姓の単記か併記ができるよう変更し、改善できたものだけで1042件あったことを挙げて、にこやかに「私には実積がある」と自信を示した。
総裁選では選択的夫婦別姓問題をめぐる「早苗VS進次郎」の対決が白熱しそうである。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

