30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【ボクシング10.13決戦】「井上拓真VS堤聖也」で大橋秀行会長が最警戒する「人間力」
10月13日に東京・有明アリーナで開催されるWBA世界バンタム級タイトルマッチ。王者・井上拓真と同級2位の堤聖也が激突するが、下馬評では「井上優利」だという。だが井上が所属するジムの大橋秀行会長は、堤の執念を警戒しているようだ。いったいなぜか。
実は2012年のインターハイ準決勝で2人は対戦しており、その時は井上が勝利。それ以来の再戦に、井上は「圧倒して返り討ちにしたい」と意気込んでいる。
10月3日にオリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉で一部披露された、公開練習後の記者会見に臨んだ大橋会長は、
「堤選手は本当に強敵なんですけど、ここをクリアして、みんなが望む統一戦の道に進んでいきたいところで、そういった意味では大事な試合になると思います」
では、堤のどのポイントを警戒しているのか。大橋会長が続ける。
「(堤は)『井上拓真、井上拓真』ってさんざん言って、彼はいろんなことを乗り越えて、ここまでたどり着いてきてるんで。スピード、テクニック、ボクシングは拓真が圧倒的だと思うんですけど、ただ僕がいちばん警戒するのは、そういった意味を含めての、人間力の強さです」
堤のプロの戦績は13戦11勝(8KO)2分。12戦目となる2023年12月26日、バンタム級モンスタートーナメント決勝で穴口一輝を10回判定(3-0)で下し、4度目の日本防衛を果たした。ところが試合直後に穴口が意識を失い、病院に緊急搬送される事態に。右硬膜下血腫の手術を受けたが、2024年2月2日、帰らぬ人となった。そのショックを引きずりながら、堤は2024年7月7日、ウィーラワット・ヌーレ(タイ)に4回TKOで快勝している。
堤の執念が下馬評を覆す結果を導くことになれば、ボクシングファンが大いに期待する、WBC世界バンタム級王者・中谷潤人との統一戦は水の泡と消える。大橋会長の警戒は、杞憂に終わるかどうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

