何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→キングオブコント優勝コンビが「憧れのバナナマン設楽統」から授かった「ネタの書き方」
今年の「キングオブコント」で優勝したお笑いコンビ「ラブレターズ」(溜口佑太朗、塚本直毅)が、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBUROCK TV〉に出演(10月23日)し、バナナマンの設楽統から得た教訓を明かした。
ラブレターズは2008年、第1回キングオブコントにアマチュアとして出場。1回戦敗退に終わるが、準優勝したバナナマンのコントに「バナナマンさん凄すぎて、2分間完璧すぎて」と衝撃を受け、2009年4月に正式にコンビを結成した。2011年には決勝大会に進み、7位に入る。
すると「憧れはバナナマン」を公言していたことから、バナナマンの冠ラジオ番組「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)に招かれることに。「なんでもいいから聞いてよ」と言う設楽に塚本が「これから面白いコントを書いていかなければならないんで、何かアドバイスがあれば下さい」と請う。すると設楽はこう返した。
「書いて書いて書きまくれ、それでも駄目ならやめちまえ」
塚本が設楽の発言の意図を補足する。
「これは『魔女の宅急便』の絵描きが言ってる名言だと。このニュアンスのことを言ってるんです。『でも、マジでこれだから』って。『これ覚えておいたらいいよ』って」
宮崎駿監督によりアニメ映画化された「魔女の宅急便」(1989年)。魔女の血を告ぐ13歳の女の子キキが空飛ぶ魔法の能力を失いかけた時、画家の少女ウルスラがキキにこうアドバイスする。
「描けない時は、描いて描いて描きまくる。それでも駄目な時は、描くのをやめて、何か別のことをする。すると不思議と、また描けるようになるんだ」
ラブレターズはキングオブコントの決勝に進むこと5回目で、栄冠を勝ち取った。
ウルスラ…ひいいては設楽の言葉が今後、どう影響するか。
(所ひで/YouTubeライター)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

