新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→失敗したら「佐々木朗希ロス」より重大問題に!ロッテが抱えるもうひとつの「投手慰留」交渉
日本の野球ニュースは、ロッテ・佐々木朗希のポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦が認められた件で溢れている。NPB(日本野球機構)関係者からは「プレミア12大会が始まったのに…」と、侍ジャパンの精鋭たちの活躍が二の次にされている実情を嘆く声が聞かれたほどだ。しかし、ロッテの苦悩は「佐々木ロス」だけではなかった。
レッドソックスからFAとなった好投手ブラッド・ケラーの獲得をロッテが狙っている、との一報が飛び込んできたのだ。
ケラーはロイヤルズ時代の2019年から2021年までは先発ローテーションを守ったが、その後は成績が振るわず、中継ぎに回ることが増えた。今年はホワイトソックス、レッドソックスの2球団を渡り歩き、計16試合に登板した。
「日本球界入りの可能性は高い」
と現地メディア関係者は言う。
今季、佐々木が挙げた10勝分の補強ができそうだが、数字以外の問題もある。
「国内FA権を取得した西野勇士の残留が確定していません。佐々木のポスティングを認めることが発表された11月9日、松本尚樹球団本部長が取材陣に応じ、佐々木関連の質問に答えた後、西野の慰留交渉の進捗についても答えています」(スポーツ紙記者)
松本本部長は「好感触」を口にしていたが、西野本人からの連絡はまだだという(11月11日時点)。
「西野は育成契約から支配下登録を勝ち取った投手。球団の育成部門における、象徴的な存在です。今季は先発登板して翌日に抹消される『投げ抹消』が3度もあり、そういった処遇に関して必要な戦力なのかどうか、不安に思ったのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
メルセデス、カイケルの両外国人投手の去就も未定だ。戦力的な補強は大事だが、「チームの象徴的存在」が流出するようなことになれば、そのダメージは「佐々木ロス」以上となるだろう。
「佐々木は高校時代から怪物と称されていた金の卵。大事に育ててきました。対する西野は叩き上げ。彼が入団してきた頃、育成選手は選手寮ではなく、本社の工場関係の寮が割り当てられ、支配下選手との格差を痛感させられました。厳しい環境から這い上がってきた選手なので、若手から信頼されています」(球界関係者)
シーズン中から慰留交渉は行われていたそうだが、佐々木がいなくなることが決まった今、改めて慰留を訴えなければならない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

