吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→移籍先が見つからない田中将大の「救世主」はまさかの「明石家さんま」だった
大幅減俸を提示された楽天を退団し、自由契約となった田中将大の先行きは、まだ不透明だ。ヤクルトなどが移籍先候補に挙がってはいるものの、積極的な球団は出てきていない。このままでは引き取り手なしで「浪人」「引退」がチラつくが、そこに「超意外な救世主」が現れた。なんと、あの明石家さんまだというのだ。
さんまは11月30日の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、田中とは親交があり、退団発表前日に直接報告を受けていたと明かした。その上で、田中の所属先についてトークを展開。
「本当にまだ決まってないみたいでね。本人は手ごたえとして『まだいける』って思ってると思う。マー君、頑張れ!」
各界に顔が広いさんまは、アスリートとの交流を多く持つ。田中に援護射撃する上で役立ちそうなのは、クリスマスイブの深夜特番「明石家サンタ」に「さんまファミリー」として、トナカイの格好での出演が定番化している、日本ハム・木田優夫GM代行だと、球界関係者は言う。
「チームの編成権は吉村浩チーム統括本部長が握っていますが、木田GM代行は、意見することができるポジションにいる。世話になっているさんまの『頼み』となれば、さすがに断れないでしょう。同じ吉本興業でマネージメントしているヤクルト・高津監督にかけ合うことだってできる。吉本入りと引き換えに、移籍を実現できる可能性は十分ありますよ」
いよいよとなって、妻の里田まいもよく知るさんまが「口利き」すれば、マー君のピンチを救うことができるかもしれないのだ。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

