訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→これって過大評価!? 阪神が近本光司に提示する「5年契約」に潜むワナ
来シーズン中にも国内FA権を取得予定の阪神・近本光司に、球団が大山悠輔と同等の5年契約を提示する見込みだ。
2018年のドラフト1位で阪神入団後、6年間のうち3度も140試合以上に出場する不動のレギュラー。俊足巧打が売りのリードオフマンだけに、球団は誠意をもって対応するつもりだが、FAについて本人は行使するかどうかも含め、「自分で決めたい」と話すにとどめている。スポーツ紙デスクが現状を語る。
「他に外野手のレギュラーで任せられそうなのは森下翔太くらいで、センターのポジションはやっぱり近本にしか託せない戦力状況だと思います。代わりがいない上、将来の幹部候補生としても残したいので、球団が複数年契約を提示するのはごく自然な流れ」
ただ、来年31歳を迎える中での長期契約には、リスクがつきものだ。
「一般的に、大学卒業後に社会人を経てプロ入りした選手は5~6年でピークアウトすると言われています。長期契約を結べば、世代交代が遅れてしまうことになる。本人とチームにとっては、慎重になった方がいい、との声は根強い。先日、大山が5年総額17億円でFA宣言残留しましたたが、同様の話が噴出していたのです」(球団関係者)
高卒プレーヤーが長年にわたって台頭してこない、阪神の弱点かもしれない。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→

