中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→メジャーリーグを目指す中日・小笠原慎之介が成功する条件は「打高投低の球団」
ポスティングによるメジャーリーグ挑戦が決まった中日・小笠原慎之介について、球団幹部が手続きを完了させた。すでに同じタイミングでの移籍を目指すロッテ・佐々木朗希は、球団が12月10日未明に手続き完了の旨を発表。12月11日から、最大45日間の交渉が可能となっている。
今年は同じ左投手の今永昇太、右投手で活躍した山本由伸によって「日本人投手バブル」の波が起きている。
「この流れに乗って、契約までいけると思う。現在は7球団ほどが獲得調査をしていますが、実際にオファーを出すのは2~3球団になるのではないですか」(メジャー関係者)
問題は、日本球界で一度も10勝をマークできなかった小笠原が、本当にメジャーの世界で通用するのか。未知数としか言いようがないが、光明はあると、スポーツジャーナリストは言う。
「イニングをたくさん投げることができる投手、との認識はされています。四球で崩れた後に連続で痛打される癖があるのは難点。大量援護に恵まれるチームなら3失点しながら勝ち星を積み重ねられるでしょうが、中日のように貧打のチームだと、持ち味が発揮できない」
「打高投低」の球団に拾われるチャンスを待ちたい。
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

